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【代表活動報告】国内最先端の障害者就労を感じよう/日本財団助成事業ファシリテーターを担当/2022

国内最先端の 障害者就労を感じようー国内最先端の 障害者就労を感じよう 誰もが自分らしく働ける未来のためにー特定非営利活動法人"こころのまま″主催事業さんよりご依頼いただき、ファシリテーターとして参加しています。

こころのままさんは、静岡県の障害のあるお子さんをもつご家族(主にお母さんたち)が中心となって子どもたちの将来や就労についての勉強会、アートワークショップを開催しているパワフルな団体です。

キキ!!代表北澤はトークシリーズの第二回、「農業×就労」‐気が付けば1/4が障害のある社員‐と、第三回「デジタル×就労‐デジタル化業務の可能性‐等の進行を担当。

ファシリテーターは回替わりでアウトサイダー・キュレーターの櫛野展正さんも担当されています。キキ!!としては「超老芸術」などの斬新な切り口でのアウトサイダーアートをキュレーションする櫛野さんにも大注目!!しています。

 

第二回では"姫ねぎ"が大人気、ユニバーサル農園として障害のある方の個性や強みに沿った仕事作り+オーダーメイドの機械を導入しながら効率化を図っている京丸円さんの講演。第三回はコロニー東村山さんの講演。国会図書館の蔵書を特別なスキャナーでスキャンしデータ化するというまさに障害のある方の就労の"今"を感じるこちらも驚きにあふれる講演でした。

アーカイブもご覧いただけますのでこちらから詳細をご覧ください。

障害のある方の就労の可能性について知る・考える貴重な機会となりました。

ところどころで嬉々!!CREATIVEのアート×就労の取り組み(デザイン、イラストのライセンス許諾事業など)もご紹介させていただいております。


(左から嬉々‼北澤、京丸園株式会社 代表取締役 鈴木厚志さん、こころのまま沼田理事長)


(北澤と櫛野さん。たまたま服のカラーが被ってますね!櫛野さんは各地をまわって未だ発見されていないアウトサイダーアーティストを発掘。美術手帳にも連載コーナーをもっていたりと本当に博識。アウトサイダーアートの世界を独自の視点から切り開く研究者でもある。)

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