【八木志基個展 怪獣百貨展】2026.2.3(火)~2.27(金)
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≪ 八木志基個展 怪獣百貨展 ≫
怪獣に魅了され続ける外部作家・八木志基(もとき)さんの個展です。
会期:2026.2.3(火)~2.27(金)
*7(土)・21(土)は作家在廊予定
*火~金+7(土)・21(土)オープン
*2.11(水・祝)は祝日の為お休みです。

白黒の絵画に現れるのは、無数の怪獣。志基さんオリジナルの生き物たちがひしめき合います。迫力ある怪獣がいるかと思えば、カラフルでやわらかそうな生き物も!どの作品もじっくりみてほしいものばかりです。
♪会期中イベント♪
【 櫛野展正×八木志基 対談 】
2.21(土) 13:00~(1時間程度)
入場無料+1ドリンクご注文ください(500円)
出入り自由のイベントとなります。
人数把握の為、ご連絡いただけますとありがたいです★
info@jcm.ink 0463ー59ー9974
お母さまより…
「櫛野さんとの出会いは、志基12歳のとき。あれから10年。
前半は櫛野さんの活動報告を、後半は志基との対談形式でトークします!ぜひお越しください。」

八木 志基(やぎ もとき)
2003年生まれ。静岡県出身の神奈川県育ち。主に黒ボールペンを使い、下描きなしで『テクノメカシリーズ』『魔神獣シリーズ』など独自のロボットや怪獣を生み出している。2023年5月、NHK『no art, no life』にて特集・紹介される。
「幼少期から絵を描き続けてきました。発達障がいによる生きづらさはありますが、いつも周りに応援してくださる方、良い出会いに恵まれて絵を発表する機会をいただいてきました。
僕にとって7年ぶり、2回目となる個展を開催させていただきます。中でも一番得意である、モノクロ作品の数々をご覧になっていただけると嬉しいです。」

櫛野 展正(くしの のぶまさ)
アーツカウンシルしずおか チーフプログラム・ディレクター。
広島県出身。京都芸術大学大学院芸術研究科修士課程修了(MFA)。
2000年より知的障害者福祉施設で介護福祉士として勤務する傍ら、2012年から広島県福山市鞆の浦の「鞆の津ミュージアム」にてキュレーターを務める。2016年4月にアウトサイダー・アート専門スペース「クシノテラス」を開設し、独立。表現せずにはいられない人々に焦点を当て、全国各地で取材を行いながら、執筆や展覧会の企画・運営に携わる。
主な著書に『超老芸術』(ケンエレブックス)、『アウトサイド・ジャパン 日本のアウトサイダー・アート』(イースト・プレス)、『アウトサイドで生きている』(タバブックス)など。
2021年より「アーツカウンシルしずおか」チーフプログラム・ディレクターに就任。
2022年、総務省主催「令和3年度ふるさとづくり大賞」にて総務大臣賞を受賞。





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